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2017年07月28日 金曜日 20時29分

脱型

RCK-studio house

綺麗にコンクリートが打てました。

あとは上部木構造です。

SSD建築士事務所では今回の様なRC躯体施工の場合でなくても、全ての構造上重要な部位で発注した生コンクリートの品質を管理する為、生コンクリートの配合計画から供試体の試験データまでを確認して品質管理しております。

木材は丸太という塊を切って削ってどんどん小さくして加工していきますが、コンクリートは練り混ぜの言わばレシピで構造強度も仕上がり具合もコントロールするという、両者は全く異なる方法の建築手法です。

仕上げの木材を選択するように、打ち放しコンクリートの仕上げを後から調整することは難しく(仕上補修剤・化粧剤・保護剤はあります。)打ち込みや養生が全てとなり、混ぜて型に入れて外すなんてところはお菓子のケーキやプリン作りに似てますね。(笑)

構造強度だけでなく見た目も大事。

今回は玄関ホールも大きな打ち放し空間ですから、自ずと品質チェックの目も楽しく厳しく進めています。

RC

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